バイクの乗り方とコツ

 

 

 

 

バイク乗りとしてのマナーとライディングテクニックを身につけよう!イケてるライダーの掟

バイクで迷惑はかけない

バイクに乗るということは好き放題してもいいということではありません。
マナーを守ってバイクを乗らなければ単なる迷惑行為をする嫌な人になってしまいます。
良く考えてみてください、家の前に車を違法駐車されたり
朝5時に車のエンジンをふかされるようなことが連日続いたら、
貴方は耐えられますか?迷惑な人がいる!ヤメテ欲しい!と思うことでしょう。

 

 

バイクを乗るということもそれと同じことです。
無意味にエンジンを吹かしたり、無謀なすり抜け運転をしていたとすれば
周りにいる人からは迷惑なバイク乗りだと思われるだけです。
そんなことをしていると警察のお世話になってしまったり、
白い目で見られることになりますし、他のバイク乗りの人にも迷惑になってしまいます。

 

 

バイク=危険で迷惑な乗り物というイメージが定着してしまっては、
正しくバイクに乗っている人からするとたまったものではありませんよね。
もしそういうイメージが定着してしまうと社会的な問題にまで発展し、
最終的には貴方にブーメランとして跳ね返ってくることになります。

 

 

バイクの乗るということはそのような社会的な責任を負うことに他なりません、
他の人に迷惑を掛けることは貴方の自由ではありません、
だからバイクに乗るのであれば社会の一員としてのマナーを守る必要があります。
自分だけなら大して迷惑でもないし、別にいいでしょという考え方は絶対に許されません。
マナーは全員が守るから意味があるのです。

 

ケガに細心の注意を払う

バイクは車と違って体が外にむき出しになっている乗り物です。
車であれば車体があってその中で運転するので、
事故になってもシートベルトなどで最低限の防御をすることは出来ます。
しかし、バイクはそのような装備はヘルメットぐらいのものです。
スポーツとしてのバイクレースでもそうですが、
上手なライダーというのは事故が少なく怪我もほとんどしません。
いくらライダーとしてのスキルがあって早くライディングできたとしても、
事故ってしまって怪我をすれば意味がありません。
怪我を武勇伝のように語る人もいますが、正直なところ自分の乗り方が
下手だといっているようなものです。

 

 

スポーツとしてのライディングであれば怪我をすると、
試合に出れなくなってしまいチームに迷惑を掛けてしまいます。
そういう意味でもバイクで転倒して怪我をするということは、
無いに越したことはありません。

 

 

さらに、これがスポーツではないストリートライダーなら尚更です。
公道で走ることは周りに色んな人やモノがあることを肝に銘じ、
無謀な運転をしてはいけません。
怪我をしてしまったり相手を傷つけてしまうことは避けなければなりません。
バイクは危険な乗り物です、ですがその危険性を弄ぶことが面白さでは
ないことを理解しましょう。

 

 

ルールを守って無事故無違反でライディングすることの中に、
面白さを見い出す必要があります。
無事コレ名馬とはそういう意味もあるのです。
怪我や車体のキズなんて自慢できるものではありません。

 

華麗なライディングを身につける

バイクを華麗に乗りこなしたい。
バイク初心者なら誰でも思うことだと思います。
かっこよくライディングしている人を見ると、こんな風に乗れたらカッコイイだろう!
と、憧れていると思います。

 

 

どうやったら華麗にバイクを乗りこなすことができるのか?
それはバイクと友達になることです。

 

 

バイクは誰でも簡単に乗ることができます。
バイクという道具さえあれば、サーキット走行はもちろん、ツーリング、チョイ乗り問わず
運転をすることは可能です。
運転をするだけなら、さしたる技術も必要なく体力も必要ありません。

 

 

運動が苦手な人でも、体重が重たい人でも、背が低い人でも関係ありません。
人間だけでは到底不可能な高速スピードでの移動、加速を私達に与えてくれます。

 

 

しかしバイクの性能だけに頼ったライディングでは、決してスポーツとは言えないでしょう。
高額なお金を出せば、誰でも華麗なライディングができることになってしまいます。

 

 

そんなライディングに楽しさがあるでしょうか?
事故を起こせば大怪我をしてしまうという危険性だけが残り
決して心の底からバイクを楽しむことができないのです。

 

 

1台のバイクの力を残らず楽しむためには、バイクを運転すること自体を楽しまなくてはいけません。
雨の日、風の強い日、暑い日、いつもバイクと接し
体でバイクや路面の変化を感じ取りましょう。
そして自分がバイクをコントロールすることに喜びを感じる。
こうしたバイクへの向き合い方が華麗なライディングに繋がるのです。

 

バイクを大切にしていつまでも走り続ける

バイクはとても面白い乗り物です。
乗れば乗るほど楽しくなり、もっと乗りたいと思うようになるでしょう。
遠出をしてみたり、街中を走ってみたり、バイクの魅力は留まるところを知りません。

 

 

あなたはバイクの面白さをどこに感じているでしょうか?
加速する瞬間?
それとも風を切って走る感じ?
旅行先の風景や走っている姿の格好よさ。

 

 

バイクの楽しみ方は人それぞれで、正解不正解はありません。
自分が一番楽しい、面白いと思った乗り方をすればよいのです。

 

 

だからこそ、バイクは日々のメンテナンスが欠かせません。
きちんと手入れをしてあげればバイクは長く乗ることができます。
そして日々バイクに乗っていれば、また新たな面白さや魅力に気付くことでしょう。

 

 

そのためには、バイクに長く乗り続けなければいけません。
長く乗り続けるために必要なのは、やはりマナーと安全です。
マナーをも守り、安全第一に運転をしていれば大きな事故に巻き込まれる可能性は
大幅に減らすことができます。

 

 

バイクはとても魅力的な乗り物ですが怪我をしやすい乗り物でもあります。
よく切れるナイフも使い方では芸術作品を生み出せますが
使い方を間違えれば凶器になってしまいます。
バイクもナイフと同じなのです。

 

 

もし、バイクを安全に乗りこなすことができれば
あなたは10年後も20年後もバイクに乗り、その魅力を堪能することができます。
そして日々のバイク生活の中に新たな発見をし、更なる面白さに出会うことができるのです。

 

 

バイクライフ長く続けていればバイクを乗り換える機会も何回かあると思います。
何年も乗ったバイクには愛着が湧くものですよね。
そんなバイクを放置や無断投棄するような人がいることが悲しいです。
特に自転車感覚で利用されることの多い原付バイクにその傾向が強くみられます。
いらなくなった原付バイクは【原付 廃車】一番賢い廃車方法はコレ!
参考にして法律に則った手段で廃車にするように心がけましょう。